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auPayのチャージ上限は?引き落とし口座は?入金方法まとめ

2020年2月10日から開始されているauPay20%還元キャンペーンも終盤に近づきつつあります。

アツいキャンペーンに、利用できるお店の増加も相まって、auPayも普段使いのキャッシュレス手段に入りつつあるのではないでしょうか。

auペイはさまざまなチャージ方法がありますが、auユーザーではなくてもアプリがあれば一度に現金で50万円チャージできる方法もあります。

この記事では、auPayの入金(チャージ)できる金額の上限、チャージ方法などをまとめています。




auPayのチャージ上限

 

au WALLETへのチャージ上限

 

auPayで支払うためには、auPayアプリ内のau WALLETに入金(チャージ)する必要があります。au WALLETの残高自体の上限は100万円です。

 

チャージ方法別のチャージ上限

 

au WALLETにチャージするには、いくつかの方法があります。チャージする方法によって、チャージできる金額の上限は異なります。

チャージできる上限を一覽にしました。

 

チャージ方法チャージ金額上限制限など
じぶん銀行1,000円~4万5,000円/回
オートチャージ可
auじぶん銀行口座が必要
クレジットカード3,000円~4万5,000円/回
月の上限は、合計25万円
対応クレジットカードのみ
ポイント100ポイント~2万ポイント/回(100円単位)
WALLETポイント→1P=1円
auポイント→1.2P=1円
月の上限は、2万円まで
20歳以下はポイントからのチャージ不可
セブン銀行ATM
(現金)
1,000円~50万円/回 (1,000円単位)
アプリを使う方法と
WALLETプリペイドカードを使う方法あり
ローソン
(現金)
1,000円~4万5,000円/回(1円単位で可)

1日あたりの上限は50万円

au WALLETプリペイドカードが必要
auショップのau SaKuTTO端末
(現金)
1,000円~4万5,000円/回
auかんたん決済通信量合算で、1万~10万auの利用状況によって異なるauユーザーのみ

※au WALLETスマートローンを除きます。

 

じぶん銀行チャージ

 

じぶん銀行に口座を持っている場合に使えます。

オートチャージも可能です。

じぶん銀行口座をこれから作る場合は、申し込み方法にもよりますが、キャッシュカードが届くまで1~3週間かかります。

 

クレジットカードチャージ

auペイクレジットカードチャージに対応しているカードは次の通りです。

  • au WALLET クレジットカード
  • MasterCardブランド全般
  • VISAブランド
    au WALLET クレジットカード、クレディセゾン発行カード、UCカード、MUFGカード、DCカード、NICOSカード、TS CUBICカード、エポスカード
  • JCBブランド
    クレディセゾンカード、TS CUBICカード
  • アメリカンエキスプレスカード全般

 

auかんたん決済

auかんたん決済は、auの通信量と合算できるチャージ方法です。

auユーザーのみが対象で、年齢やプラン、利用状況により上限が異なります。

au加入月が1~3ヶ月で20歳以下の場合は、3,000円/月が上限となっています。
auを長期で使う20歳以上の場合は、1万~10万円/月が上限となります。

自分の利用上限は、auペイ画面「auかんたん決済」→「利用条件の照会」、もしくはau ID画面で確認できます。

 

auユーザーのみが利用できます。

対応しているクレジットカードは次の通りです。

Mastercardブランド、VISAブランド
(au WALLETクレジットカード、セゾンカード、UCカード、MUFGカード、DCカード、NICOSカード、楽天カード、イオンカード、TS CUBICカード、セディナカード)

JCBブランド
(対象外:アプラス、オリコ、ジャックス、UCS、ライフカード、ゆめカード、VIEWポケットカード、日専連、エヌシー)

 

対応カードが違う!クレジットカードチャージとかんたんチャージ

 

auペイに対応しているクレジットカードは、クレジットカードに利用できるものと、かんたんチャージで利用できるカードに、違いがあります

 

アメリカンエクスプレスカード全般、エポスカードは、クレジットカードチャージに対応していますが、かんたんチャージには対応していません。

楽天カード、イオンカード、セディナカードはかんたんチャージに対応していますが、クレジットカードチャージには対応していません。

マスターカードブランド全般が、クレジットカードチャージには対応していますが、かんたんチャージの場合は、発行元が限られます。

JCBカードは、クレジットカードチャージよりもかんたんチャージの方が対応発行元の種類が多いです。

 

auユーザーの場合、かんたん決済チャージとクレジットカードチャージと混同しないように注意です。

 

 

支払い金額の上限

 

WALLET残高は100万円までチャージできますが、使う時の上限に注意しましょう。

1回の支払い上限は25万円/回

 

auペイでチャージした後、1回のお買い物で使える金額の上限は25万円です。

チャージ回数の制限はありませんが、25万円を超える買い物はできないので、利用途に合わせてチャージしましょう。

auペイを利用したポイント還元は、チャージ時ではなく利用時であるのも注意したいですね。

 

20%還元キャンペーンの利用上限は?

 

2月~3月まで開催されている20%還元の恩恵をフルに受けられる上限はいくらでしょうか。

キャンペーンは各ステージで受けられるポイントの上限が決められています。

ステージ12020/2/10(月)~2020/3/1(日)還元上限30,000ポイント(1日の上限6,000ポイント ※2/24以降)
ステージ22020/3/2(月)~2020/3/22(日)還元上限30,000ポイント(1日の上限6,000ポイント)
ステージ32020/3/23(月)~2020/3/29(日)還元上限10,000ポイント(1日の上限6,000ポイント)

キャンペーン期間中、最大70,000ポイントの還元を受けられます。

ただ70,000ポイントといっても、35万円の大型家電などを購入し、一度の買物でまるまる35万円の20%として70,000ポイントの還元を受けることはできません。

各ステージ期間の上限と1日の上限があります。還元率だけを考えた一番おトクなお買い物方法は、

1回3万円以下の支払いを、

ステージ1→計15万円分
ステージ2→計15万円分
ステージ3→計5万円分

で行う

ということになります。

還元を受けるために余計な支払いをするのは本末転倒ですが、春休みや新年度に向けたお買い物があるなら、計画的にauペイを使い倒したいですね。