イオン・マックスバリュのセルフレジでスムーズに会計する方法

イオンの食料品売り場やマックスバリュで、セルフレジが増えてきました。

 

普通のレジが混雑しているとセルフレジの方が早い時も多いですし、会計した商品を直接袋に詰められ、カゴからの移し替えが不要なので時短にもなります。

 

ただ、セルフレジに慣れていないと、何回も店員さんを呼んでしまったり、慣れない操作で列で並んで待っている人に迷惑がかかるのでは?とついついいつもの有人レジに並んでしまうことも多いのではないでしょうか?

 

この記事では、初めてイオンやマックスバリュのセルフレジで買い物をする時に、戸惑わずにスムーズな会計ができるための支払の仕方を解説します。

 

列の並び方

 

店舗によって、レジ待ちの列の並び方が異なります。

複数台のレジに対して1列で並ぶ場合は選択肢はありませんが、列が複数ある時には、早い列を見極めるのがおすすめです。

 

「並んでいる人数が少ないから並んだら、レジの台数が少ないためだった」

「レジの台数が多いから早く会計できると思ったら、みんな同じ考えだったので、結果的にレジ台数が少ない方が早く番が回ってきた」

と、レジで並んだことがあるなら、順番待ちで悔しい思いを幾度となくされていると思います。

 

筆者の経験だと、複数の列ができる場合、レジ1台あたりの待ち人数が同じぐらいだと、レジ台数が少ない方が早く順番が回ってくる方が多いです。

レジ台数が多いと、レジ待ち人の視線が分散されるので、セルフレジに慣れていない方・買い物量が多い方が並びやすいからであると思われます。

 

・何台分のセルフレジが使える列か
・それぞれ何人待っているか
・レジ待ちの人の買い物量はどれくらいか

 

を観察して、早く会計ができる確率を高めましょう!

 

買い物袋とカードの準備

 

レジ待ちの間に、すぐにカードと買い物袋をとりだせるよう準備しておくことをオススメします。

 

有人のレジなら、お店の人が商品のバーコードを読み取っている間に、ゆっくりカードや買い物袋を取り出せます。

ですが、セルフレジの場合は、レジの順番が来てからお財布や買い物袋を探していると、それだけで時間をロスしてしまいます。

 

また、買い物袋は2袋用意しておくなど、詰め方を考えておくと早く会計が終わります。

袋内で商品を並べ替えたりする手間が省けるのでオススメです。

一度買い物袋に入れた商品を持ち上げると、セルフレジが【本来の重さと違う】と解釈して、商品の読み取りが中断してしまうのも防げます。

 

セルフレジの使い方

 

イオン・マックスバリュのセルフレジの使い方を解説していきます。

セルフレジに並ぶ前の注意

 

割引クーポンなどがある時には、店員さんを呼んで予めクーポンのバーコードを読み取ってもらう必要があるので注意しましょう。

オーナーズカードは、特に店員さんを呼ぶ必要はありません。レジ操作の途中でもオーナーズカードの読み取りができます

 

セルフレジ操作

セルフレジ操作を説明していきます。

①買い物カゴをおく

セルフレジは、並ぶ列側が会計前のカゴ、出口側がバーコード読み取り済の買い物袋・マイバッグをおくようになっています。

 

②買い物袋の選択

会計済の商品を持ち帰る袋を選択します。

マイバッグまたはマイバスケット、お買い上げシール、レジ袋購入のいずれかを選択します。

 

③マイバッグを設置

袋を選択後、マイバッグなどを設置します。

手荷物がある場合もこのタイミングでマイバッグと一緒に置いておいても大丈夫です。

マイバッグなどのお買い物袋の設置が終わったら「OK」をタッチします。

これ以降、重さの増減がチェックされます。

 

④(クーポンがある場合)

セルフレジをサポートしている店員さんにクーポンを見せ、読み取ってもらいます。

 

⑤オーナーズカードの読み取り

オーナーズカードを利用する場合は、画面右上の「オーナーズカードご利用のお客様」をタッチし、カード読み取り機でカードをスワイプさせながら読み取ります。

 

この時、ゆっくり目にカードをスワイプさせるのがコツ。す早過ぎると読み取ってもらえません。

 

尚、オーナーズカードの読み取りは、このタイミングでなくても会計前ならできます。

途中で読み取り忘れに気づいても、始めからやり直す必要はありません。

 

⑥商品の読み取り

 

バーコードがついている商品を、読み取り部分にかざします。

奥と下、どちらに向けたらよいのか迷いますが、奥の方の黒ガラスにバーコード部分がかくれないように近づけると「ピッ」っと音がして読み込まれます。

 

肉汁がもれそうなパック詰め肉など、必要があれば、設置されているポリ袋に入れます。

ポリ袋の口が開きづらいときは、アルコールが置いてあるのでアルコールで指を湿らせてポリ袋を開きます。

 

音が鳴ってから買い物袋に入れるまでの時間が長いと「買い物カゴに商品を入れてください」とセルフレジに言われますが、最終的にちゃんと入れれば大丈夫です。

 

バーコードがない商品は、「商品選択」をします。

カテゴリ別に分かれているので、該当商品の画像を探してタッチします。

 

数量を入力します。

 

袋の中で商品を入れ替えたりする時に、一度入れたものを取り出したりする時があります。

 

この時「商品除外ボタン」を押すか、係員がくるのを待つアナウンスが流れますが、スキャンした商品を袋に入れて待つと、元に戻りスキャンの続きができるようになります。

 

アナウンスが流れても慌てずに待つべし!です。

 

⑦会計

全ての商品をスキャンし終わったら、「会計」ボタンをタッチします。

・WAON POINTカード
・イオンカード
・WAONカード支払
・お持ちでない方

より、支払方法を選択して支払います。

 

トラブったら店員さんを呼ぶ

 

店員さんはレジの様子をよく見ていて、つまづくと即座に対応してくれます。

分からないことがあれば、呼ぶとすぐに飛んできてくれて、操作に不慣れでも安心して並べますね。

 

ですが、トラブった時に別のレジの対応をしていてすぐに聞けない時もあります。

 

まとめ

 

セルフレジは面倒で敬遠しそうですが、慣れると圧倒的に会計が早くなります。

 

また、子どもと一緒だとお店屋さんごっこ的な感覚で楽しめ、積極的に買い物を手伝ってくれて助かります。

親子や夫婦で使うと、スキャン担当・商品詰め担当と作業分担できるので、より早く会計できるのでおすすめです。

 

ぜひセルフレジを攻略して、買い物時間を短縮しましょう。