マジカドンペンカードとクラブドンペンカードの違いは?特長とメリット解説!

マジカドンペンカードは、ドン・キホーテが発行するクレジットカードです。

ドンキの店頭に「マジカドンペンカードを作ろう!」という広告をよく見かけますが、最近は「クラブドンペンカード」の広告は見かけません。

「何が違うのか?」両カードの違いと、ドン・キホーテのクレジットカードの概要やメリットをまとめてみました。

 

すでにクラブドンペンカードを持っている方も、参考にしてみてくださいね。


 

■ドン・キホーテでお得に買い物をする裏技!

ドン・キホーテでお得に買い物するのに欠かせないのがマジカドンペンカードです。

 

\年会費無料&新規入会キャンペーン中/

マジカドンペンカードの詳細をチェック!

                      

 

 

マジカドンペンカードとクラブドンペンカードの違いは?



マジカカードと一体型か

マジカドンペンカードと、クラブドンペンカードの1番の違いは、

「電子マネーmajica機能がついているかついていないか」

です。

majicaとは、ドン・キホーテグループで使える電子マネーです。

電子マネーmajicaを使うためには、ドン・キホーテの店頭で「マジカカード」を購入し、majicaチャージやポイント管理などを行います。

この「マジカカード(電子マネーmajica機能)」と一体型になっているクレジットカードが「マジカドンペンカード」です。

一方でクラブドンペンカードは、クレジットカード機能のみで、電子マネーmajicaをチャージ・管理しておくことはできません。

新規申し込みできるのはマジカドンペンカードのみ

現在、ドン・キホーテで作ることができるクレジットカードは「マジカドンペンカード」のみとなっています。

クラブドンペンカードの新規申し込みは、2016年2月29日の受付をもって終了しています。

「電子マネーmajicaのマジカカード機能は要らないので“クラブドンペンカード”の方を作りたい」と思っても、作成終了しているので作れません。


>>本当に年会費はタダでいいの?!マジカドンペンカードを使ってみた

 

クラブドンペンカードからマジカカードへ切り替える必要あり?

クラブドンペンカードからマジカドンペンカードへ切り替える必要性はありませんが、切り替えるメリットがあります。

あなたは、クラブドンペンカードと電子マネーマジカカードの2枚を持ち歩いていませんか?

マジカドンペンカードに切り替えると、次のようなメリットがあります。

  • 携帯するカード枚数が減り、お財布がスッキリする
  • 普段アプリ決済している場合でも、家で管理するカード枚数が減る

ドンキでのお買い物は「マジカカード」を利用し、「クラブドンペンカード」は普段持ち歩かない使い方でOKであれば、あわてて切り替える必要はありません。

クラブドンペンカードからマジカドンペンカードへ切り替える時の注意点

 

やはりマジカカードと一体型にしたい、マジカドンペンカードへ切り替えたい時の注意点です。

  • クレジットカード審査が改めて必要になる
  • クラブドンペンカードにポイントは移行できない。

クラブドンペンカードからマジカドンペンカードへどうしても切り替えたいという場合は、

新たに新規でマジカドンペンカードを作ることになります。

ですので、マジカドンペンカード作成のための審査が、改めて必要になります。

状況によっては、審査が通らないこともあるので注意が必要です。

 

また、クラブドンペンカードでためたポイントは、マジカドンペンカードを使ってためるポイントと種類が異なるため、移行措置はありません

クラブドンペンカードのポイントが残っているなら使い切ってしまいましょう。

 

 

ドンキでお得なマジカドンペンカードの概要・メリット

 

マジカドンペンカードの概要・メリットをまとめてみました。

受けられるメリットなどは、カード発行会社によっても異なります。

各カード発行会社(セディナ、ジャックス、UCS)により変わる部分なども含め、解説します。

マジカドンペンカード共通の特典

まずは、どのカード発行会社でも共通の特典・メリットについて説明します。

マジカドンペンカードの特典やメリットは、

  • マジカ会員メリット
  • ドン・キホーテのクレジットカードとしてのメリット

に分けられます。

マジカ会員としてのメリットは、マジカカードを作ってマジカ会員登録をすれば受けられますが、後者のメリットはクレジットカードを作成しないと受けられません。

マジカ会員の特典としては、次があげられます。

  • 円満会計
  • ポイント還元
  • ランク制度
  • 会員価格適用、会員特別割引

マジカ会員特典に関しては、別記事に詳しく掲載しましたので、そちらをご覧ください。

お金の選択

マジカカードやmajicaアプリが登録できない場合の原因と対処方法です。マジカ会員登録でトラブったら番号を確かめて登録方…

ドン・キホーテのクレジットカード特典

マジカ会員になっただけでは受けられない、ドンキクレジットカードの特典があります。

マジカドンペンカード、クラブドンペンカード、どちらを持っていても受けられる特典です。

ドン・キホーテでの買い物が多い場合はもちろんのこと、ドン・キホーテの買い物頻度が少ない場合でも充分メリットを感じられる特典です。

①ポイント還元率アップ!

 

ドンキでお買い物をする場合、マジカカード払い・マジカカード見せをすると、ポイントが1%還元されます。

ところが、マジカドンペンカード・クラブドンペンカードを使って、クレジットチャージをすると、プラスして0.5%ポイント還元率がアップします。

マジカへのクレジットチャージは、ドン・キホーテグループの2種類のクレジットカードからでしかできません。

ドンキでのポイント還元を狙うなら必携です。

②Clubドンペンクラブオフが利用可能

クラブオフとは、株式会社リロクラブが運営する福利厚生サービスです。

旅行・レジャー・スポーツ・生活・教育など生活を向上させるための幅広い分野で、割引特典などが受けられます。

特典の一部をご紹介します。

宿泊施設約2000箇所の宿泊代金が最大80%オフ
レジャー全国700ヶ所以上の遊園地・テーマパークが最大75%オフ
話題の映画を会員優待価格で見られる
グルメ有名ホテルビュッフェや宅配ピザなどが最大50%オフ
その他カラオケ、ゴルフ、スポーツクラブ、保育施設、人間ドッグなどの利用料金が特別割引

ドン・キホーテでクレジットカードを作るだけで、無料でスタンダード会員の特典を利用することができます

月500円の会費を支払うと、より特典の厚いVIP会員の特典も受けることができます。

クレジット利用額などの条件はありません。

リロクラブの福利厚生サービスは、特定の企業や法人、株主、他の有料サービスに加入しているなど、特定の人しか利用できないサービスです。

それを、クレジットカードを作るだけで利用できるので、オトク以外の何者でもありません!

 

>>本当に年会費はタダでいいの?!マジカドンペンカードを使ってみた

マジカドンペンカードの種類
(発行会社・デザイン・国際ブランド)

マジカドンペンカードとしての特典は共通ですが、クレジットカードとしての特典が発行会社によって異なります。

マジカドンペンカードを作れるカード会社は、現在次の3社です。

  • UCS
  • ジャックス
  • セディナ

違いを比較しながら、マジカドンペンカードの種類を解説していきます。

年会費

会費は、カード発行会社により異なります。

セディナ、ジャックスカードの場合は、年間1,000円(税抜)がかかります。

ただし、初年度は無料で、年1回以上のカードショッピング利用があれば、次年度の年会費は無料になります。

UCSの場合は、年会費無料です。

審査・申込み条件

ジャックスカード、セディナに関しては、

  • 満18歳以上(高校生を除く)
    ※未成年の場合は親権者の同意が必要
  • 電話連絡が可能

というのが申込み条件で、比較的緩やかです。

UCSの場合は、

  • 満18歳以上で安定した収入がある(高校生は除く)※未青年者は親権者の同意が必要

と、「安定した収入」の文言が加わっており、他の2社よりは審査が厳しいと想定されます。

カードのデザイン・色

ジャックスカード・セディナ発行の場合は「赤・青・黒」の3色から、UCS発行の場合は、「赤・黒」の2色から選べます。

国際ブランド

3社ともJCBのみとなります。

ETCカード

3社とも、別カードでの発行となります。

セディナの場合は、ETCカードの新規発行時に手数料がかかります。

家族カード

マジカドンペンカードは、3社とも家族カードは作れません。

また、マジカドンペンカードは、クレジットカードとマジカカードの一体型のため、1枚の中にクレジット番号とマジカ番号が存在し紐ついています。

家族は個々にマジカドンペンカードを持つことになり、マジカポイントも別管理になります。

支払い日

UCSは、15日締め/翌月10日払い、セディナ・ジャックスは、月末締め/翌月27日払いです。

 

保険・その他のメリット

使える保険の内容・その他のメリットは、3社少しずつ異なります。

UCS、ジャックス、セディナ3社の比較を表にまとめてみましたのでご覧ください。

 UCSセディナジャックスカード
年会費無料初年度無料
次年度より1,000円(税抜)
前年にカードショッピング利用があれば無料
初年度無料
次年度より1,000円(税抜)
前年にカードショッピング利用があれば無料
国際ブランドJCBJCBJCB
デザイン赤・黒赤・黒・青赤・黒・青
追加カードETCカード(無料)・ETCカード
※新規発行手数料
1,100円(税込)
・エクスプレス予約※年会費1,100円(税込)
ETCカード(無料)
追加サービス×Apple Pay、iD、QUICPay×
国内旅行傷害保険1,000万円まで(利用付帯※1)

※旅とくプラスに加入した場合

1,000万円まで
(利用付帯)
1,000万円まで
(利用付帯)
海外旅行保険1,000万円まで(自動付帯※2)

※旅とくプラス加入した場合
1,000万円まで
(自動付帯)
×
ネット不正利用対策×届け日から60日前までさかのぼって損害を全額(又は一部)を補償届け日から90日前までさかのぼって損害を補償
ショッピング保険1品1事故100万円まで
(購入日より90日が補償期間)
年間50万円まで
(購入日より180日が補償期間
×
カード盗難保険
(届日から60日前までさかのぼって補償)

(届日から60日前までさかのぼって損害を全額又は一部を補償)
申込み条件・満18歳以上の安定した収入
・電話連絡可能(高校生は除く)
※20歳未満は、親権者の同意が必要
・高校生を除く18歳以上
・電話連絡が可能
・年齢18歳以上(除く高校生)
・電話連絡可能
※未成年者が申込者の場合は、親権者の方の同意が必要
支払い日15日締め/翌月10日払い末日締め/翌月27日払い末日締め/翌月27日払い
家族カード×××
その他特典・UCSパックツアー優待サービス
・宇佐美ガソリン割引
  

※1 利用付帯=クレジットカードで旅行代金を支払った場合のみ補償
※2 自動付帯=クレジットカードでの旅行代金の支払いの有無に関わらず補償

 

 

どこの発行会社を選ぶべきか

マジカドンペンカードは、ドンキホーテグループで使用するのが一番お得なカードです。

メインで使うクレジットカードというよりは、セカンドカードのような位置づけで持つことを考えると、年会費がかからないUCSカードは魅力です。

旅行保険や不正利用対策の補償など、付帯サービスが充実しているのはセディナです。

セディナの場合は、ApplePay、iD、QUICPayにも対応しています。

補償や他の電子マネー決済手段などの付帯サービスを充実させたいのであれば、セディナを選ぶのがよいですね。

ジャックスカードの補償は、UCSとセディナの中間です。ショッピング保険・海外旅行保険がついていませんが、ネット不正利用が行われた場合に、届け日から90日前までさかのぼって補償があるのが強みです。

各社カードを使う度にたまるポイントキャンペーンなども行っているので、作成時期や付けたいサービスなどを検討して選びたいですね。

今、UCSのマジカドンペンカードが熱い!

3つの中で唯一、無条件で年会費が無料になるUCSのマジカドンペンカードが、現在新規入会キャンペーンを行っています。

内容は、UCSでマジカドンペンカードを作ると最大8,500円がプレゼントされるというものです。

UCSといえば、スーパーを展開するユニーグループのクレジット会社です。

ユニーは、2019年にドン・キホーテのを経営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)の連結子会社となりました。

つまり、UCSはドン・キホーテの関連会社になっているということです。
今後、グループ会社としてのメリットも期待できるかもしれませんね。

 

■ドン・キホーテでお得に買い物をする裏技!

ドン・キホーテでお得に買い物するのに欠かせないのがマジカドンペンカードです。

 

\年会費無料&新規入会キャンペーン中/

マジカドンペンカードの詳細をチェック!